1936年 チーム成績

阪神タイガース1936年のチーム成績を掲載しているページです。

勝敗表
順位 チーム 成績 勝率 得点 失点 本塁打 打率 防御率
巨人 20勝14敗0分 .588 140 102 3 .216 1.82
阪神 33勝12敗1分 .733 268 149 10 .268 2.39
阪急 28勝19敗1分 .596 241 180 13 .247 2.49
セネタース 26勝20敗0分 .565 224 201 5 .206 3.14
名古屋 19勝23敗0分 .452 180 239 11 .226 4.29
金鯱 15勝24敗1分 .385 169 207 3 .217 3.40
大東京 5勝34敗3分 .128 141 285 0 .204 4.56
年度優勝決定戦
回戦 開催日 球場 対戦チーム スコア
12/9 洲崎球場 巨人 ●3-5
12/10 ○5-3
12/11 ●2-4(巨人が優勝)
※秋季大会の勝ち点が並んだタイガースと巨人が対戦。なお、本決定戦の成績も1936年チーム成績に含む。
各大会概要
時季 大会名 開催期間 試合方式 優勝/1位
春季 第1回日本職業野球リーグ戦 4/29 - 5/5 総当たり セネタース
名古屋大会 5/16 - 5/17 各チーム2〜3試合 セネタース
宝塚大会 5/22 - 5/24 各チーム2試合 セネタース、阪急
夏季 東京大会 7/1 - 7/7 トーナメント 名古屋
大阪大会 7/11 - 7/13 トーナメント 阪急
名古屋大会 7/15 - 7/19 トーナメント タイガース
秋季 第1次大阪リーグ戦 9/18 - 9/29 総当たり 巨人(勝点1)
名古屋優勝大会 10/4 - 10/6 トーナメント タイガース(勝点1)
大阪優勝大会 10/23 - 10/27 トーナメント 巨人(勝点1)
第1次東京リーグ戦 11/3 - 11/12 総当たり タイガース、名古屋(勝点各0.5)
第2次大阪リーグ戦 11/14 - 11/23 総当たり タイガース、巨人(勝点各0.5)
第2次東京リーグ戦 11/29 - 12/7 総当たり タイガース、阪急(勝点各0.5)

※春季大会について

個人記録、並びにチーム記録はここからスタート。
ただし、巨人が全大会を不参加、金鯱が名古屋大会と宝塚大会に不参加、
なおかつ選手権と謳っていないことから、優勝チームは無し。

※夏季大会について

全チームが揃い選手権と謳ったが、記念の性格をもった大会。
優勝決定戦を取り止めたことから、優勝チームは無し。

※秋季大会について

秋季に行われた6大会での勝ち点を合計し、最も多いチームを優勝にするルールで開催。
タイガースと巨人が勝ち点2.5で並んだことから、三回勝負の年度優勝決定戦を開催。
また、本年度の首位打者、本塁打王などのタイトルは、この期間中の記録をもとに決定。